おではんの庭

レイアウト工事中です。

コロナ禍で月3回はライブに行ってた自分が行けなくなって感じたこと。

お題「#この1年の変化」

どうも!おではんです。

久しぶりのお題系です。

というわけで、この1年の変化について書こうと思います。

自称エンタメなんでも大好きおじさんの僕ですが、

一番好きなものは

音楽

です。特にライブが好きでジャンル問わずさまざまなイベントに行っていました。

そんな僕がこの1年ライブの頻度が激減して改めて思ったことについて書こうと思います。

 

多い時で週に1回はライブに行っていた2019年

もともとライブが好きで、暇さえあればイベントに行っていたのですが、ある時から地下アイドルのライブに出会ってしまい、通うようになっていました。

なぜそんなに通ったかというと、

  • とにかく安い
  • たくさんのアーティストが見れる
  • 撮影OKのアイドルにはまる

という3つが大きな原因でした。

BiSHやBiSというWACK系にハマった自分がライブ1回が安くて写真が撮れて、色々な音楽が聞ける。

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ロックバンドのライブやフェスに加えて回数をどんどん増やしていきました。

2020年、コロナ襲来

2020年1月や2月も多い時で週2〜3回のライブを楽しんでいました。

そんな中、パタリとライブに行けなくなりました。

 

コロナウィルスの影響です。

 

3月上旬のライブを境に、ライブ自体が無くなっていき、

4月に緊急事態宣言に入りました。

 

再開したライブに行ってみて

その後、ライブは徐々に再開。

2回ほど行った時に感じたことがあります。

 

自分が思うライブはまだまだ再開していない。

 

昔からライブDVDなどはあまり見ず、家ではPVばかり見て、

ライブは現場と決めていました。

 

そこには、アーティストと見ている人の一体感があり、

その日によっては最低な目にあったり、感動して泣きながら叫んだり、

色々な感情が一つの空間で繰り広げられます。

 

感情を出しきれない現状

声出しとソーシャルディスタンスは、ライブを殺しかねない。

そう感じました。再開して行ったライブはもちろん声出し禁止。

適度に配置された目印の上に立たされ、鑑賞する。

入場前の検温、連絡先の記入などのオペレーションも大変。

 

物足りない・・・

 

その時に思いました。

自分にとってのライブとは

自分が好きだった場所は

自由で

騒いで

非日常を感じる

そんな場所でした。

コロナ禍において、若干変化してしまったライブ。

もう少し時間はかかるかもしれないけど、

好きなアーティストを応援した気持ちもあるし。

でも過去を知っているからどうしても比べてしまうし、

行きたい。でもなかなか行く気にならない。

 

しばらくはYouTubeでPVでも漁ろう。

 


つよがりさん / BiS 新生アイドル研究会 [OFFiCiAL ViDEO]

 


嘘つき犬が吠える / ぼっちぼろまる (Music Video)

 

あとは、カラオケボックスで仲間内でライブ映像見て騒ぎたい。